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クーカル ~吉野から愛をこめて~
10月13日(水)・・・今は12月ですが

Cu-Cal クーカル のイベント
 
吉野から愛を込めて
      ~吉野発フランス料理とシニア野菜ソムリエのトークショー~

で シェフズステージに出させていただきました・・・

会場の裏の写真です。 当日は快晴でした

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山深く、緑に囲まれ、美しい川が流れる吉野から、野趣あふれる野菜とジビエが届きます。
吉野を愛する3人のシェフが、これら珠玉の食材をフランス料理に仕立て上げます。
食事の前には、シニア野菜ソムリエとして活躍する関宏美さんが知られざる野菜の魅力を説明します。
また、吉野に工房を構える「コンフィチュール・フミ」のコンフィチュールもお皿を彩ります。
「奈良のうまいものは南部にあり!」、驚きの発見をお見逃しなく。

「欧風料理 やま田」山田英夫
「レストラン ピノ・ノワール」小松郁雄
「レストラン ベール」安達益久
「S-tage」関 宏美
「confiture fumi」東 史


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イベント前のバタバタに ちょっと写真撮影しました

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コンフィチュールも並んでいます

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イベントは 関さんのトークショーから

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かぼちゃの食べ比べなど 野菜ソムリエの最高峰 シニアマイスターの彼女ならではのインナービューティーのお話が盛りだくさん

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ランチの写真をYちゃんが撮影してくれました ありがとうございました

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オードブル盛り合わせ
吉野産鮎のスモーク 
           ~名残鮎を一夜干しにして軽くスモーク、茶粥をイメージしたリゾットを添えて~

大和ポークのテリーヌ 奈良漬けのグリヴィシュソース
           ~フランス料理の定番テットフロマージュを内閣総理大臣賞の奈良漬けを使って~

柿と大根のサラダ
           ~吉野の柿と大根の意外な組み合わせ~

吉野産地卵のヴァプールとたまねぎのコンフィチュール
           ~県知事賞を頂いたおいしい地卵とコンフィチュールのベストマッチ~

                   青トマト・玉葱・トマト・のコンフィチュール0115_20101202142639.jpg


大和肉鶏のロワイヤル
          ~幻のハナビラダケの食感と大和肉鳥で摂ったスープと地卵を使った洋風茶碗蒸し~

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鹿もも肉のサラダ
           ~鹿肉を軽く炙り様々な野菜でサラダ仕立てに~

                            栗南瓜のコンフィチュール 


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葛城産合鴨のロースト
           ~こだわりの黒無花果や奈良名産の宇陀金牛蒡、
                  新生姜と玉葱のコンフィチュールが鴨との相性の良さを発揮します~

                       新生姜と玉葱のコンフィチュール   

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デザート盛り合せ
        吉野産りんごのタルト・幻の道安ホオズキ・奈良漬けのグラス

          紅芋のクレームブリュレ         イチゴとラズベリーのコンフィチュール ほおずきのコンフィチュール

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そして 日が暮れて・・・ディナーです

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ディナー の写真はあいにくございません・・・すみません

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メニューだけですが ご紹介



アミューズ

  自家製カッテージチーズと吉野のぶどうとそのジュレ

   (スパークリングワインをお客様のテーブルで注がしていただきました)

オードブル盛り合わせ

  大和ポークのテリーヌ 奈良漬け入りグリヴィシュソース

       ~フランス料理の定番テットフロマージュを内閣総理大臣賞の奈良漬けを使って~

 柿と大根と鯉のサラダ
       ~吉野の柿と大根の意外な組み合わせ。(そのツナギになるものは・・・・・)                    

 野菜のマリネ
     ~秋野菜をいろんな香りと共にマリネに~(すごいボリュームで野菜たっぷり嬉しい一皿) 

         栗南瓜・青トマト・キューイとパプリカ・トマトのコンフィチュール


大和肉鶏のロワイヤル
        ~幻のハナビラダケの食感と大和肉鳥で摂ったスープと地卵を使った洋風茶碗蒸し~ 



北山川うなぎと宇陀金牛蒡のバロティーヌと吉野産鮎のスモーク   

        ~吉野の北山川で育てられたうなぎと宇陀金牛蒡の出会い~

(鮎の軽いスモークと秋トリュフがそのお皿をひきたてます。)

                      レモンと新生姜と玉葱のコンフィチュール


吉野産鹿のロティーと猪のグリエ
 (吉野を代表する2大ジビエ。こだわりの黒無花果、秋野菜とのマリアージュをお楽しみください。)

                        玉葱のコンフィチュール 

デザート盛り合わせ
吉野産りんごのタルト・柿のキャラメリゼ・幻の道安ホオズキ・奈良漬けのグラス

薩摩芋のクレームブリュレ        イチゴとラズベリーのコンフィチュール

                     イベントのみの限定 ほうずきのコンフィチュール


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私もコンフィチュールの説明させていただきました つたない説明でしたが・・・

最後には3人のシェフからもお話があり皆さんにご挨拶してシェフズ ステージは無事に終了

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帰りの道中までもスタッフと盛り上がり・・・長い一日は終わりました


ご予約いただきお越しくださいましたお客さま 本当にありがとうございました

そして ・・・おそいんですけれどスタッフのみなさん 本当におつかれさまでした

楽しかったです ありがとうございました

コンフィチュール・フミ 来年もよろしくお願いします・・・・12月なのでとりあえず締めてみました
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【2010/12/02 14:42】 イベント・セミナー | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<全国お茶まつり奈良大会 | ホーム | 吉野工房 ナラヤマソウ ランチのお知らせ ~コンフィチュール・フミ~>>
comments
--漬物博士&村石太仮面 さま--
愛知県からありがとうございますi-221

奈良の食材をふんだんに取り入れましたi-50
内閣総理大臣賞の奈良漬は酒粕がとっても甘くて普通は取り除くまわりお味噌も食べれちゃうんですよ。
また紹介しますねi-221

ハナビラダケ「やまと花びらたけ」は、キノコの一種で、通常は標高1000m以上の高地に生息する珍しいキノコで、フランスでは高級食材として重宝されているんです。
およそ15年前、三輪山のふもとで偶然に発見し、それを親株として培養し、生産されています。
食べたくなったでしょ??

この日のランチはトークショーとコンフィチュールのお土産付きで6000円、ディナーは10000円でした

ディナーは盛り付けも素敵でご紹介したかったんですが・・・・誰も写真を撮影する余裕がありませんでしたi-241i-241残念です
【2010/12/06 21:35】 URL | コンフィチュールフミ #-[ 編集] |
--ランチ ディナー--
おもしろいランチですね 美しいです
合鴨に鹿肉 なるほどですね。
内閣総理大臣賞の奈良漬とは どんなのだろう。県知事賞の地卵 すごいですね。幻のハナビラダケとは 何か?ところで ハウマッチ
ディナー料理もみたいですね。
【2010/12/06 19:05】 URL | 漬物博士&村石太仮面 愛知県から発信です #clm.7KcA[ 編集] |
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