カンヌ映画祭コンペ部門に「朱花の月」が出品され テレビでも話題ですね

先日、関係者試写会がありまして 私もご招待いただきました


昨年の夏 撮影されていた時に デリバリースタッフのお手伝いをさせていただいておりました

仲良しの
noriさん はお店を休んでずっとスタッフで頑張っていました

明日香村を中心に 奈良の奥深い歴史を背景に、人間が「生きる」ということを描いた作品。
内容はもちろん 劇場でスクリーンで見てくださいね。

カンヌに旅立たれる前の監督の言葉
「今、日本の抱えている状況はとても深刻で、だからこそ責任のある立場での出席にあります。
命は、力強くもはかないもの。ならば、こうしている今、今日に感謝して生きる、ということ。」
スタッフの皆さんも感慨深い表情で皆さんとまた再開できて嬉しかったです。
日本での公開は9月ごろの公開予定です。
エンドロールには noriさんはもちろんのこと 私の名前も出てきます。。。2文字で目立ってました・・・

奈良の景色がカンヌで沢山の方の目に映っているなんて・・・なんだかすごい